社員の声

ネットワーク事業部 第1グループ Iさん

Q.A

Q.大学で学んでいたのは?
A.交流文化学部の観光ビジネスコースを専攻し、主に観光学やホスピタリティといった国際的な分野について勉強していました。また英語や中国語といった他国の言語や文化・政治、ジェンダーについて学ぶ機会もあり、一つの概念に縛られない広い見解を身に付けることができたと思います。

Q.ITに興味を持つきっかけは?
A.在学当時、ソーシャルメディアの普及により観光分野において、ITを積極的に活用する動きが高まっている背景に興味がありました。そこから観光業界やホテル業界だけではなく、ITも視野に入れて就職活動を行っていたのがきっかけです。

Q.入社の決め手は?
A.私は友人からの紹介を通して当社を知りました。もともと愛知県の大学に通っていましたが、情報の発信地である都会への親しみがあったことから関東地方内での就職願望が強かったことも一つの決め手です。また当社を紹介していただいた当時、SE業務のサポート要員を募集していたため、ITに関して素人の私でもSEの仕事をサポートしながら知識を身に付けることができると考え入社に至りました。

Q.現在の業務内容は?
A.現在は顧客先に常駐し、SEサポート業務として庶務・予算管理を担当しています。「予算管理」はその名の通り、一つの部署の予算や売上を管理する仕事ですが、「庶務」に関しては会議・打ち合わせのスケジュール管理、会社支給品の手配、残業時間の管理等、内容は多種多様に渡ります。SEが働きやすい環境を整える「何でも屋」のようなポジションです。

Q.1日のスケジュールは?
A.平日のスケジュールは、毎日8:45頃に出社し、9:00始業と同時に溜まっているメールのチェックから1日がスタートします。仕事の依頼はほとんどがメールで届くため、全てのメール内容に目を通すようにしています。お昼休みはお弁当を持参したり、コンビニで買って済ませます。特別な予定がない場合は引き続きメールの確認や依頼された業務の対応ですが、予算関連の会議が予定されている場合は会議用の資料作りで半日程時間を費やします。 休日は友人と出掛けたりすることが多いですが、なるべく自宅でくつろぐ時間を作るようにしています。

Q.苦労している点は?
A.仕事の引継ぎに苦労しています。顧客先に新しく入ってきた後輩に業務手順を教える機会があるのですが、自分の考えを思い通りに伝えるのは簡単ではないことを日々実感しています。認識の違いで仕事に支障が出てしまわないよう、会話の順序や言葉の選択に気を付けて教えるようにしています。

Q.求められる能力は?
A.現場の環境や仕事に少しでも早く適応する力が求められると思います。1つの顧客先に常駐し続ける社員もいれば、顧客先を変える必要が出てくる場合もあるため、常駐先の慣習や規則に沿って臨機応変に対応する能力は重要だと実感します。また、日々多種多様な人と会話を交わすためコミュニケーション能力も必要になります。

Q.業務を通じた喜びは?
A.「仕事が早い!」「何でも知っているね。」といった、完遂させた仕事に対して感謝の言葉を頂けるときは非常に嬉しいですし、仕事のやりがいを感じます。SEのような長期に渡るプロジェクトに携わる仕事とは違い一つの仕事に掛ける時間は短いですが、なるべく丁寧に且つスムーズにこなす努力をしています。

Q.今後の目標は?
A.SEを目指し専門的な知識を身に付けることが目標です。現在は管理業務を担当していますが、技術的な分野にも目を向けたいと考えています。

Q.会社の魅力は?
A.決して大きい会社とは言えませんが、一人一人の活躍が会社の成長に大きく繋がる点は当社の魅力と言えます。今はそれぞれの社員が別々の現場で仕事をしていますが、各々が違った仕事柄、一つとして同じ知識や能力は持っていません。毎月行う事業部会議では、各現場の情報を共有することができる新鮮な時間でもあり、普段同じ会社の社員がいない環境下で仕事をしている私にとっては興味深い話を聞くことのできる大切な時間です。様々な現場で新しい力を身に付け、共有し当社の資産として蓄え活かす。自分の成長と会社の成長を同時に実感することができます。