社員の声

エンベデッド事業部 第1グループ Sさん

Q.A

Q.大学で学んでいたのは?
A.大学では化学を専攻していました。
液体の成分分析や化学物質を合成させたりと、主に実験をしていました。
パソコンを使う機会はレポートを作成する程度でプログラミングを学ぶことはなかったです。

Q.ITに興味を持つきっかけは?
A.興味を持つ前、ITの仕事はWEBデザインのイメージが強く、自分には向かない業種だと感じていました。
大学のキャリアセンターの方にこの仕事を紹介いただき、家電製品や産業機器といった、
社会に無くてはならないモノの開発に携われる仕事にやりがいを感じました。

Q.入社の決め手は?
A.入社前の採用面接で社長や社員の方の懐の深さに惹かれ入社を決めました。
私が採用面接を受けた時は、予定されている配属先の社員全員と顔を合わさせて頂き、
会社の雰囲気を少なからず感じることが出来ました。
入社前から事前勉強のアドバイスを頂いたり、現場の生の声を聴くことができ、
迷いなくこの会社に入社しようと思いました。

Q.現在の業務内容は?
A.現在は自動車のECU(エンジンコントロールユニット)の開発を行っています。
搭載するCPUのマニュアル(説明書のような資料)を読み解き、モーターが動作するようにプログラミングします。
仕様通りの動作をしているか、実際に車に搭載されるモーターを使用して評価も行います。
機能設計、詳細設計、実装、評価と幅広い工程に携わらさせて頂き、見積りやメンバーの進捗など管理面も
担当させていただくこともありました。

Q.1日のスケジュールは?
A.私の現場では、出社時間は9:00~10:00のフレックス制度を導入しており実稼動時間は7.5時間です。
毎朝1時間程度の進捗会議を行いますが、それ以外は見積もったスケジュール通りに作業を行います。
進捗状況によっては残業で夜遅くなることもありますが、定時退社が17:30のため、
プライベートに時間を使える点でよい環境だと思います。

Q.苦労している点は?
A.苦労している点はお客様とのコミュニケーションです。
プログラマーといってもプログラミングだけしていれば良いという訳ではなく、
開発を依頼したお客様との信頼関係が非常に大事になります。
事前の納期や工数などで認識がずれていると開発が納期に間に合わないなど信頼を落とす要因となります。
問題が起きた場合にはお客様と調整を行い情報を共有するよう、コミュニケーションには特に気を使っています。

Q.求められる能力は?
A.求められる能力は考える力だと私は思います。
組込みソフトウェアに関するノウハウは、イメージしづらく理解に時間がかかると感じています。
そのため、理解を深めるためには「なぜ」について考えることが必要不可欠な要素だと思います。
私も未経験で入社しましたが、先輩方の指導のおかげで徐々に身に付けていくことができました。

Q.業務を通じた喜びは?
A.ソフトウェア開発には仕様があります。仕様を満たし、製品の品質を高めるためにより良い設計を考えます。
自分の考えた設計でプログラミングし、思い通りにモノが動いたときに喜びを感じました。
試行錯誤して良い設計を考えることもソフトウェア開発の楽しみの1つです。

Q.今後の目標は?
A.開発プロジェクトを管理できるシステムエンジニアになることが今の目標です。
実際に管理を任された時に、メンバーに目を配りながら開発を行う難しさを実感しました。
自分自身で精一杯になることなく余裕を持ちながら開発を進められるよう、
ノウハウを養っていくことに日々精進していきます。

Q.会社の魅力は?
A.弊社は社員数の少ない反面、社員1人1人の意見が通りやすい環境でもあります。
若い社員でも直接上司と話できる環境にあるため、会社をより良くする意見や相談を気軽にすることができます。
また、社長を中心に非常にアクティブで、年に1度の社員旅行や夏はバーベキューなど
仕事以外でも多くの社会経験を詰めるのも魅力の1つです。